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園長日記

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「ブロック塀改修工事と砂山」平成30年11月20日

現在、水巻幼稚園は通学路に面しているブロック塀の改修工事を行なっています。フェンスにすることで開放感を得ると共に、防犯対策向上となるよう努めていかなくてはなりません。完成まであと数日です。

園庭の砂山にトラックで4台分の真砂土を補充しました。何度も丁寧にふるいにかけられた真砂土を使っています。待ち構えていた子どもたち、目を輝かせながら駆け上り「たのし〜い!」ふわふわの土で体操服がすごいことに!高くなった砂山は大人気です。

「梅醤番茶」平成30年10月1日(月)

朝晩の冷え込みを感じる季節になると、そろそろ飲みたくなるのが梅醤番茶。飲むと心とからだがぽかぽかしてきます。体調が今一つの時や風邪のひきかけには一発で治ります。
そんな梅醤番茶、本園の子ども達は一年中を通しておちょこ一杯くらいの量を保育が始まる前に毎朝飲んでいます。ちいさな健康、コツコツとの思いです。季節はそろそろ秋麗(あきうらら)と言う言葉がぴったりの日々となってもよいころですが、またしも台風がたて続けに襲来しそうな今週末です。

「渡蝶 アサギマダラ」平成30年9月30日(日)

長月もおわり明日から神無月になります。
旧暦十月は、日本中の神様たちが縁結びの相談をするために出雲に出かけるといわれるので「神無月(かみなしづき)」。一方、出雲では全国の神様が集まるので「神在月(かみありづき)」と呼ばれています。しかし、十月の和風月名の由来には異説も多く、「新嘗祭(にいなめさい)」のために新酒を醸造する月なので「醸成月(かみなんづき)」と呼ばれ、それが「かんなづき」になったとする説も有力です。秋たけなわの十月、野山も色づきはじめ、夏鳥は南へ飛び、冬鳥が日本に渡ってくる頃です。

渡ると言えば、秋の七草(萩・桔梗・葛・尾花・撫子・女郎花・藤袴)の藤袴(ふじばかま)の香りに魅了され、飛来してくる蝶がいます。その蝶は、なんと南の島から飛来してくる渡蝶。4〜5ヶ月の命で2,000Kmの旅をするのだとか。アサギマダラの成虫は長年のマーキング調査で、秋に日本本土から南西諸島・台湾への渡り個体が多く発見され、または少数だが初夏から夏にその逆のコースで北上している個体が発見されている。
大分県の姫島ではアサギマダラの休息地があり、5月中旬~6月上旬は「みつけ海岸」付近で、10月中旬~11月上旬頃は「大海火山」付近で多く見かけるそうです。
是非、お寺の境内に藤袴の苗を植えたいものです。大型の蝶で、長距離を移動するアサギマダラ、10月の今、まだ会えるチャンスがあるかもしれませんね。

幼稚園では今週末、運動会を予定しています。天気予報では雨模様とでていますが、子どもたちが楽しみにしている運動会、なんとか開催を希望します。明日からは天気予報とのにらめっこの毎日が始まります。

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